スービックの長期滞在について!

将来の移住候補地としてスービックを考える方もこれから増える事と思います。
フィリピンで1番安全と言われるSBMA(米軍基地跡)も候補地の1つです。
そこでSBMAについてと今後のSBMAについてをお話したいと思います。

SBMAとは

ピナツボ火山の噴火の影響で十数年前に米海軍基地が返還されました。
その跡地は現在リゾート、住宅そして産業の発展の為に活用されています。
「スービック・ベイ・フリーポート・ゾーン」として企業の誘致を行い、日本の
企業も何社か進出しています。このSBMAは周りを完全に囲まれた地域で
ゲートには警官が常駐しフィリピンで1番心配される「治安」の問題がありません。

ここSBMAにはマンションタイプのコンドミニアムや戸建の物件があります。
フィリピンでは外国人が土地を所有できない為、長期のリースや年間での
契約となります。長期リースの場合、自分が使わない期間は貸し出す事も
可能です。また、日本の様に固定資産税等はありませんので維持費用も
掛かりません。

今後のSBMAについて

現在、SBMAでは各種コンドミニアムや商業施設、ホテル、マンション等の建設が計画されていてこれからの
発展が予想されます。また、スービックとクラークを結ぶ高速道路が日本のODAにより建設されています。
クラーク国際空港はジャンボジェット機が離発着出来る国際空港でこの高速道路が出来れば各国からの
観光客も増える事でしょう。また、他国からの企業の進出も活発で韓国のハンジン(大手造船会社)や
現代グループの進出も決まっています。SBMA外のバレット地区にも工業団地の建設計画もあります。
ここ数年のSBMAの見通しですが観光客も増え各企業の進出の為、より充実した地域に生まれ変わる事に
なるでしょう。ただ、これらの企業が進出(数千人規模)すると住宅不足になる可能性があります。
長期滞在をお考えの皆さんお早めに!